寒い。
2026年。昨日と何も変わらない一日。外の人が若干少ないくらい。
まずは今年の抱負?というか目標、というか方針を。
①中期・短期目標の設定。
去年何も出来なかったことの反省。原因を考えてみると、「1年の目標」として設定してしまったことが不味かったのではないか。「1年以内にやればいい」→「12月ギリギリくらいに詰め込んじゃう」みたいな。夏休みの宿題を最終日まで引っ張っちゃうアレ。それをこの歳でやっちゃうっていう・・・。
というわけで、今年は1年間での目標以外に、四半期・1ヶ月(+毎週)単位での中短期目標を個別に設定。そしてそれを達成できているかを各期末(月末・週末)に確認する(生配信orブログ)。まずはこれを徹底していこうと思う。期限ギリギリまでやらないのなら、その期限をいっぱい作っちゃえばいいじゃない、という作戦。うまくいくかはわからんが。
②毎日コツコツやる系。時刻を決めてアラーム設定して、アラームが鳴ったら実行。行動変容の「スイッチ」を作る。
③「やらないこと」の設定。
とりあえず今年は「喫茶店に行かない」「雀魂やらない」「Mリーグ見ない(生放送視聴の禁止。関連動画は見ても良い)」「なるべく外食しない」「配信外でゲームをやらない」(普段私はincremental系アプリをずっと触っている。最近はRevolution idle。現状は次回アプデまで放置)「なるべくYoutube見ない(絵の情報系を除く)」。これらのやらないことを厳守する。ちなみに昨日は雀魂の生配信を行ったが、あれは年内最後の配信になる予定。
個別の行動目標について具体的に言及するのはここではやめておくが、その「やり方」の設定だけ。これを抱負?というのかはわからんけど。
はい。とりあえず今年の抱負終わり。以下雑談。
昨日宣言したので、今日はゴールデンコンビの話を。っていうかこの記事を書きながら視聴しているのだが、全く面白くない。見るのが苦痛すぎて数秒ごとに再生止めて休憩しなきゃいけないくらい。マジで何なの?これ。
先月くらいにシーズン1の視聴を開始したのだが、本編のコントが始まる前に視聴中断。あまりにも酷すぎて。その時に書いたメモの内容を書き起こしておく。
①そもそも私はコントが好きじゃない。最近のコントは「漫才の劣化」でしかないものが多すぎる。漫才独特?の「ボケとツッコミ」のシステムの流用など。小道具と衣装、舞台背景のある漫才。じゃあそれ、普通の漫才でやれば良くないですか?っていう。漫才の方が道具がないぶん想像力で補える長所があるし。
昔のコントは好き。チャップリン・志村けんなど。子ども時代にテレビで見たバカ殿は今でも忘れられない。笑いすぎて腹筋痛くなったくらい。
②なぜ千鳥がMCなのか?
千鳥ってコントの人じゃないですよね?漫才の人か、と言われるとそれも微妙だけど。漫才もつまらないから。(M-1の戦績がそれを物語っている。イカ2貫のやつだけ奇跡的に良かったくらい。)私の中の千鳥は「ロケやスタジオで回すのが得意」なだけ、という認識。それでも長所がある分全然良いとは思うけど。コントがメインの番組なら、せめて「コントがうまい人」をMCに据えるのが普通じゃないですか?KOC優勝者とか。人気や視聴率が取れるかだけでMCを選ぶの、やめませんか?
千鳥の2人についても言及しておく。現状の大悟は志村けんを継ぐには程遠い、と言わざるを得ない。本質を理解できておらず、カタチだけ真似てるだけ。もっと勉強せんと。ノブは演技力皆無なので論外。
③「裏笑い」は表で笑いを取れない負け犬のための残飯処理。なのでそれをメインに据えるべきではない。KAZMA、あんたのことだよ。
④「舞台」と「お題」、2つはいらない。
例:手術室と「こんな医者は嫌だ」。手術室で医者をやる必要はないし、医者が他の場所(コンビニとか)で医者っぽいことをしてもいい。(大喜利の発想力。)
即興力とか想像力を重視するなら、縛りはなるべく少なくしておいた方が良い。というわけで、設定するのはどちらか片方だけで良い。画変わりが欲しいなら舞台だけ設定すれば十分。(次のやつ(月面)では舞台だけになってたけど。)
⑤乃木坂さんは不要。お笑いと乃木坂、双方のファンにとって不利益しかない。お笑いファンはお笑いだけに集中したいし、乃木坂ファンは乃木坂だけ見ていたい(と思われる)のに、それぞれにとって「余計な要素」が入っちゃってる。テレビ等の無料番組ならそれも仕方ないとは思うが、金払って見るコンテンツにそれをやるっていうのはどうなんでしょう。間口を広げたいってのはわかるけど、振り切って「コアなファンのための番組」を作るのがこういう課金コンテンツの魅力、ではないのか。(現在のアマプラがそれかって言われると微妙だけど。)「内輪ネタは対象者が少ないほど面白みが増す」の亜種。
⑥最近のお笑い芸人には人としての「深み」がない奴が多すぎる。こんなんだから令和ロマンみたいな「頭が良い」だけの奴に2回もM-1優勝されちゃうのよ(昨日の話に通じる)。今回の参加者も私が「一度も笑ったことない奴」が大半。期待できそうなのは堂前くらい。
以降は本編のコント開始後の感想。
⑦これってコントじゃなくて「舞台つきのモノボケ」ですよね?劣化漫才ですらないクオリティ。ここにも「ちょっとウィットの効いた設定を開示すれば面白い」という「勘違い」が蔓延している。こんなのでコントを名乗らないで欲しい(よく考えたらタイトルのどこにも「コント」なんて書いてなかった)。コントって言うんなら、即興でもいいからちゃんと設定練って、各組最低5分はネタをやって欲しい。それが出来ないなら、いっそ参加者全員で集団コントとかやった方が面白いと思う。
以上。本当に文句だけ。まあ見なきゃ良いだけなんですけど。ちょっと見ちゃったからその分の感想だけ。今後のために。
ちなみに、本日Youtubeに上がってた十九人のネタ。寝起きで大爆笑してしまいました。笑えるネタは笑えるのに、なんで大衆向けの奴は笑えないんだろうね、私。
以上。今日も雑談がメインでした。
明日以降は年始恒例の某古本屋巡りをする予定。なのでその間はブログの更新等の活動は控える、かも。
では。
最後になりますが。
明けました。今年もよろしゅう。