まーじで何もなかった。虚無。
大晦日。一瞬で終わった2025年。
雑談は後にして、とりあえず今年の振り返り。
やったこと。①Vtuber用のアバター制作。とりあえず完成まで漕ぎ着ける。カメラと一緒にライブで動かせるように。
②Switch2購入。公式の抽選に当たったのが嬉しかったなあ。だがいまだに未開封。
これだけ。マジでこれ以外何も進んでいない。絵もほぼ描かなかったし。停滞と虚無の1年。
まあ悔やんでも仕方ない(別に悔しくもない。それが辛い)ので、来年からまた気を取り直して。2026年の抱負(目標)は明日書きます。
はい。今年の振り返り終了。以下雑談。
①最近見てるアニメ。
頭文字D(イニD)。挿入歌の「Deja Vu」が好きだったが、そういえば本編未視聴だったと気づき、シリーズを一気見(現在Youtubeで見られる)。とりあえず最後まで完走。
感想。①シナリオは王道の青年バトルもの。良くも悪くもありきたり。「はじめの一歩」とかと同様。勝ち負けのバランスなど。実写だと有り得ない(撮るのが難しい)視点で描けるのがカーレースアニメの魅力、か。そこまで面白いってわけでもないけど、まあ見ていられる。カッケー、というか「刺さる」セリフ等はあまりなかった、かな。私の感受性と記憶力が衰えているだけかもしれないが。
②茂木がビッチすぎ。アニヲタDTを絶望させる描写の数々。せめてアニメでくらい夢を見させろや。これのせいで終盤ヒロイン交代が起こったのでは、と邪推(とりあえず主人公に処女ヒロインあてがうの、やめませんか?)。っていうかそもそも恋愛(エロ)要素自体が不要。女を出しとかないと画が持たない(男臭すぎる)のかもしれないけど。福本作品みたいに女っ気ゼロでも、メインの題材だけで「魅せる」努力をするのも悪くないと思うよ。高橋兄みたいな描写はアリだけど。あとEXTRA STAGEではさえきとまこ(漢字調べるのめんどい)のヌード(B地区あり)が見られる。よろし。(そもそも女性キャラの顔があんま可愛くない。男と顔のパーツが同じすぎる。どうせ描くならその辺りもこだわって欲しい。まあ元作品の画的にアレなのかもしれんが)
③車の知識がわかったようでわからない。もう少し素人向けの詳細な説明が欲しい。私もカーレース系のお話が作りたいので、知識を得る方法のadviceがあればお願いします。レーシングラグーンの新作まだですか?
④初期の頃はセル画なのが良いが、昔の作品なのでテンポは遅い。後期になると絵はキレイになるのだが、なんか魅力は薄れる。っていうか高橋兄の顔変わりすぎじゃない?
あと、Deja-Vuの土方MADを作りたいんだけど、作り方がわからない。来年作るかも?
②お笑い関連。基本文句のみ。
昨日、今年(2025年)のM-1をTVerで視聴。作業しながらだったので真面目に見ていなかったが、ほとんど笑えなかった。というか、優勝したたくろう以外は全く面白くなかった。あんなのを真面目な顔して審査して「面白かった」とか述べてる審査員どもを見ると正気を疑う(特にミルクボーイと笑い飯。的外れすぎ)。世間一般と私の笑いのセンスがどんどん乖離しているような気がして、なかなかに恐ろしい。
1組1組の感想はめんどいので、総評のみ。全体的にテクニックに偏重しすぎ。「ちょっと頭を使った・ウィットの効いたことを言う」=面白いと勘違いしている。その最たる例が真空ジェシカ。無茶苦茶やってるように見えて、その裏の高学歴が透けて見える感じ。こういうのが一番嫌い。私が個人的に「頭の良い奴」が嫌いなだけ、かもだけど。この傾向は、おそらく令和ロマンが2年連続優勝したのが尾を引いているのだろうと推察。こうすれば勝てる、みたいな「M-1ハック」をみんなが真似して、それでM-1が甲子園みたいなものに「劣化」してしまった。本当に残念。まあ令和ロマンのネタも本も見てないので知らんけど。
その点、優勝したたくろうはテクニックではなくわかりやすい「笑い」を提供してくれたのが良かった。いや、もちろん技量自体はあるのだが(赤木の演技力等)、それを感じさせない自然さで、視聴者を笑うことに集中させてくれた。今年のファイナリストの中でこれが出来ていたのはたくろうただ1組だけだったので、そりゃ優勝するよねって感じ(一種のエアポケット)。来年以降のM-1ではこれを受けて「テクニック偏重」が解消されることを切に願う。「真面目にバカをやる」のがお笑いの本質。それを取り戻して欲しい。
あと細々と。①トップバッターのヤーレンズ。以前見た時(最後の3組に残ってたやつ)は普通に面白かったのに、今回は全然ダメだった。なんでこうなっちゃったのかな。②めぞんとヨネダ2000。M-1で歌ネタやるのはやめて欲しい。そもそも歌を知らんと笑えんし、私自身が(自称)音楽家なので、下手な歌を聴いていると精神にダメージが入る。JASRACが怒って止めさせるべき、とすら思う。③豪快キャプテン。最後だけ良かった。ボケが普通のことしか言わんし、ツッコミも大きな声で正論を言ってるだけ。ボケがちゃんと頭のおかしいことを言わないと笑いとして成立しないよ?あとこのネタの特徴として、視聴者を「仕分け」しちゃってるのが良くない。見ている人が無意識のうちに小さいバッグ「肯定派」と「否定派」、もしくは「どうでもいい派」に分けられてしまうのだが(私は否定派)、それぞれに対して笑いどころを提供しなくてはならない。それが出来る腕があればいいのだが、普通に難しいので、そもそもそういうネタは作らない方が無難ではないかと思う。④エバース。期待外れ。普通にネタが悪い。町田のポテンシャルならもう少し面白くても良かったと思うのだが。⑤ドンデコルテ。社会の底辺の私の胸に突き刺さるネタ。笑えない、というか見ていられない。M-1見てるやつなんて社会の底辺ばっかなのだから、もう少し配慮を・・・。
以上。雑談が長くなったのでこれくらいで。
先にも述べたが、来年の抱負・目標は明日書きます。あとお笑いに関してはゴールデンコンビの話をする予定。まあこっちは正真正銘文句だけです。
では。今年も一年お疲れ様でした。